政 策

政 策

《国政・県政との連携》
民主党所属地方議員として、国や県にかかわる政策については、民主党本部及び民主党千葉県総支部連合会を通じ、地方の声が国政に反映されるよう積極的に働きかけます。

《市政改革》
① 更なる透明性の推進と住民参加をすすめます。
② 市民がより市政に参加できるよう議会改革を更にすすめます。
③ インターネットを積極的に活用し、市民サービス高揚を目指します。

《子育て支援》
① 保育所・学童クラブの待機児童の解消を更にすすめます。
② 多種・多様な保育ニーズに応えられるような制度の充実をすすめます。
(病児、長時間保育・子育て相談・子育てサークル支援、SCや大規模マンション等への保育所設置)
《医療・介護・福祉》
① かかりつけ医と連携し、循環型の地域医療システムの確立をすすめます。
② 医療と介護の連携による在宅医療の体制づくりをすすめます。
③ ジェネリック医薬品を推進して医療費削減に努めます。
④ ホームヘルプやデイケア、居宅のバリアフリー化支援などの介護サービスを拡充し、自宅で暮らせる環境を整えます。
⑤ 国に働きかけ、介護スタッフの待遇改善と増員をすすめます。
⑥ ケアマネージャーのスキルアップとネットワーク化をすすめます。
《安心・安全》
① 学校施設や公民館などに女性の視点を取り入れた避難施設を構築していきます。
② 災害ボランティアの育成と地域の防災力向上をすすめます。
《環境》
① 太陽光をはじめ自然エネルギーの積極的な活用を促進します。
② 手入れのされない荒れた山林や空き地などの整備(下草刈りや害虫駆除等)をすすめます(所有者への働きかけ、除草費用の助成など)
《まちづくり》
① 景観計画やまちづくり条例の順守をすすめ、より良い環境整備をすすめます。
② まちづくり委員会の更なる充実をはかります。
《産業・農業・労働》
① 地元の経済を支える中小企業やコミュニティビジネスを支援します。
② 流山市への本社機能の移転を推進します。
③ 不耕作地の解消推進のため株式会社の参入を推進などに努めます。
④ シルバー人材センターなど経験あるシニア世代を活かす企業・団体
を支援します。
⑤ ワークライフバランスの推進 (生活と仕事とのバランスが取れる労働環境づくりをすすめます)


藤井としゆきからのメッセージ

「住んで良かったと思える流山市へ」
流山市は、つくばエクスプレスの開通によって、都心まで20分程と利便性の高い街となりました。行政は、2010年以降、3年連続で情報公開度全国1位(全国オンブズマン会議)や全国市区経営革新度調査でも毎年、上位となっています。
流山市議会も議会改革が進み2012年度の全国議会改革度ランキングでは全国1位(日経グローカル)という栄誉に輝きました。
行政と議会は様々な先進的な施策に取り組み、その結果、他市からの行政視察が増加するなど、行政と議会が切磋琢磨している状況です。
しかし、市民の皆様は実感しているでしょうか? 本当の暮らしやすい流山市を作っていくためには、そこに暮らす市民の皆様が実感してこそ、暮らしやすい街となるのではないでしょうか。藤井俊行は様々な活動を通じ、市民の皆様が「住んで良かった!」と思える流山市の街づくりを推進するため、今後も積極的に活動してまいります。

 


初心を忘れないためにリニューアル前のホームページに掲載していた政策もここにUPしています。
私の抱負と決意


「市民がまん中」をスローガンに
市民満足度の高い、流山をめざします!

流山市は、東京から30km圏内に位置し『都心から一番近い森のまち流山』として首都圏からの人口流入に努めています。
 流山市は、つくばエクスプレスの開通によって、更に利便性の高いまちに発展しつつあります。しかし、私が市議会議員選挙に挑戦した平成15年当時は、政治の衰退からなのか何の特色もない町でした。

 市民が住んで良かったといえる街、流山。誇りに思える街、流山に変えていきたいと思い、平成15年の選挙に挑み、皆様のご支援により市議会議員となりました。
 最大の公約でもありました、議員定数の削減については、4名削減案が可決され、改革の第一歩が踏み出されました。
 また、行財政改革の一環として、粘り強く何度も行った一般質問によって、一般廃棄物運搬収集(家庭系ごみ収集)業務について、2億3千万円にも及ぶ大幅な削減を行うことが出来ました。その他の質問でも子育て支援策の予算増額や市民生活の利便性向上に向けた取り組み、安全・安心を図れる提案等、市長執行部に対して積極的に提案する活動をしてまいりました。


 平成17年の8月には、つくばエクスプレスが開業し、流山市には3つの駅が開設されました。そのうち2駅には快速電車が停車します。それぞれの駅からは、秋葉原まで20分と25分となり、更に利便性の高い流山市となってきました。しかし、巨大開発による負担と超少子・高齢化、医療費の増加、生活保護世帯の増加等による社会保障費の負担増は行政運営をさらに圧迫させてしまいます。この厳しい状況から脱却するためには、どんなに優秀な市長であっても市長ひとりでは、改革を進める事は出来ません。議員として共に切磋琢磨し、市民目線での市政運営を行っていく必要があります。


★今までの議員は
 『耳触りの良いことだけを市民に訴え、何でも反対する政党が優先の議員』 、『おねだり的な要望ばかりする議員』が本来の市議会議員の仕事ではありません。
★これからの議員は 
 全市的なことを考え、政策の提案が出来、地域の課題をも率先して解決していくことの出来る議員が、これからは必要です。偏った思想ではなくバランスのとれた政策提案が出来る議員が必要です。

 流山市議会は日経グローカルの調査において、平成21年度に議会改革度全国9位、平成22年の第5回マニフェスト大賞では、地方議会部門の優秀成果賞・優秀議会改革賞の2部門で受賞しました。
 しかし、多くの市民の皆様には、議会改革によって市民生活が、どのように変わったか等の実感はないと思います。市民の皆様にも実感していただく為にも、更に議会改革を進めていく必要があります。
 議会の見える化を図り、市民が政治により参加しやすい仕組みを推進します。地方主権の政策が進み二元代表制としての議会の責任も大きくなりました。その責任の大きさを自覚し、議会として市民の意見を率直に反映できる仕組みを作っていくことが必要です。

 藤井としゆきは、生活者である市民の目線で政策提言を行い、納税者が納得できる政治を行なっていきます。
 藤井としゆきは『市民がまん中』をスローガンに市民満足度の高い流山を目指し、全力で取り組みます。


あなたの税金、
ぜったい無駄にしません !

増税に苦しむサラリーマン、景気回復が見られない自営業者、目減りしてしまう年金受給者、みなさんが納めた税金の使い道に納得していますか?
 平成21年夏の総選挙によって、政権交代が行われました。民衆党を中心とする政権が誕生しました。しかし、これは決してゴールではありません。これからが民主党の政権与党としての責任が問われることになります。藤井としゆきは、民主党地方議員として党本部に対し、更に行政運営の効率化を図ると共に、独立行政法人等の改革、税金の無駄使いの排除を強く国政にも求めてまいります。
 藤井としゆきは『市民がまん中』をスローガンに国と地方が連携をとり、市民の視点での改革を断行していきます。


1、行財政改革の推進


行政コストの更なる削減を行い、行政運営の効率化、市民サービス向上を目指します。
 公正・適正な税金の活用により最小の投資で、最大の効果を上げ市民満足度をアップさせます。
 地元業者の育成が図れるような施策を提案します。
 電子入札の導入で、厳正な入札制度にします。

2、高齢者・障害者にやさしい街づくり

 公共施設や道路、駅などバリアフリー化の推進を図り、ぐり~んバスの更なる充実とともに、趣味の場、働く場の提案を積極的に行います。
 老人介護施設の充実をはかります。

3、子育て支援策の充実

 保育所や学童保育を更に充実させ、働く父母の負担を軽減します。
 小児救急の充実を民主党の総力を挙げ、国や県に積極的に働きかけます。

4、地域との共生、安全・安心の街づくり

 自治会との連携を深め、防犯パトロール隊の充実と市民交番の設置を推進、防災計画・防犯対策などを実際に即し策定推進します。

5、緑と住環境の保全

 乱開発によって失われた緑の復活をさせ、美しく良好な住環境の整備を促進させます。
 市民参加による流山らしい『まちづくり条例』の制定を推進します。