私の抱負と決意

「市民がまん中」をスローガンに
市民満足度の高い、流山をめざします!

 流山市は、東京から30km圏内に位置し、緑豊かな利便性の高い町です。しかし、政治の衰退からなのか何の特色もない町として現在に至ってしまいました。市民が住んで良かったといえる街、誇りに思える街に変える為、平成15年の選挙に挑み、皆様のご支援により市議会議員となりました。

 最大の公約でもありました、議員定数の削減については、4名削減案が可決され、改革の第一歩が踏み出されました。しつこくおこった私の一般質問によって、一般廃棄物運搬収集業務について、2億3千万円にも及ぶ大幅な削減を行うことが出来ました。他の質問でも子育て支援策の予算増額や市民生活の利便性向上に向けた取り組み、安全・安心を図れる提案等、積極的に活動してまいりました。

平成17年の8月には、つくばエクスプレスが開業し、本市には、3つの駅が開設されました。そのうち2駅には快速電車が停車します。それぞれの駅からは、秋葉原まで20分と25分となり、更に利便性の高い町となってきました。しかし、巨大開発による負担と超少子・高齢化、医療費の増加、生活保護世帯の増加等による社会保障費の負担増は行政運営をさらに圧迫させてしまいます。この厳しい状況から脱却するためには、首長だけでは出来るものではありません。

 何でも反対ではなく、生活者である市民の目線で提言を行い、納税者が納得できる政治を行なって参ります。

 藤井としゆきは『市民がまん中』をスローガンに市民満足度の高い流山を目指し、全力で取り組みます。

あなたの税金、
ぜったい無駄にしません !!

 増税に苦しむサラリーマン、景気回復が見られない自営業者、目減りしてしまう年金受給者、みなさんが納めた税金の使い道に納得していますか?

 民主党では、行政運営の効率化を図り、独立行政法人等の改革、税金の無駄の排除を強く求めています。藤井としゆきは『市民がまん中』をスローガンに国と地方が連携をとり、市民の視点での改革を断行していきます。

 

1、行財政改革の推進

 行政コストの更なる削減を行い、行政運営の効率化、市民サービス向上を目指します。公正・適正な税金の活用により最小の投資で、最大の効果を上げ市民満足度をアップ。地元業者の育成。電子入札の導入で、厳正な入札制度にします。

 

2、高齢者・障害者にやさしい街づくり

 公共施設や道路、駅などバリアフリー化の推進を図り、ぐり〜んバスの更なる充実とともに、趣味の場、働く場の提案を積極的に行います。

 

3、子育て支援策の充実

 保育所や学童保育を更に充実させ、働く父母の負担を軽減します。

 小児救急の充実を民主党の総力を挙げ、国や県に積極的に働きかけます。

 

4、地域との共生、
  安全・安心の街づくり

 自治会との連携を深め、防犯パトロール隊の充実と市民交番の設置を推進、防災計画・防犯対策などを実際に即し策定推進します。

 

5、緑と住環境の保全

 良好な住環境を壊す乱開発を食い止め、流山の美しい緑を守り、美しく良好な街並みをつくる条例整備を推進します。

市民がまん中
応援メッセージ

何事にも一生懸命な
藤井さん

藤井としゆき市議は、この4年間、市民の立場にたって、要望の提出や建設的な提案を次々に行ってきました。藤井議員は、普通の市民の声なき声を市政に反映させるため、笑顔で奔走してきました。その行動力と、私利私欲とは無縁の藤井議員を、私、いざき義治は、自信をもって推薦します。

いざき義治(流山市長)

藤井さんは
市民のサポーター

江戸川台子どもルーム(学童保育)の民営化の問題が発生した際、深夜まで続いた会合に毎回参加し、働いている親がなかなか対応できないような仕事に動いていただき本当に助かりました。その活動は現在までつづき、市民の声を直接聞いて、実際に行動し、市政に反映していただける力強いサポータだと思います。

江戸川台東在住 働く主婦T

かんばれ藤井さん

笑顔の素晴しい藤井さん。この人なら地域の声を市政に届けてくれる。私も応援しています。

江戸川台西在住 小林弘子